あかりとギャッベで
豊かに心満たされた暮らしを㈱照明センター

多種多彩な照明を展示。
住まいの空間をトータルプロデュース

 

 岡山カルチャーゾーンに店を構える照明センターは40年以上の歴史がある老舗ショールームだ。1階には多種多彩な室内照明、2階はカーテンを展示している。いずれもプランニングから施工までトータルで提案している。

 照明はアンティーク調のものから、北欧照明、ビーズで作ったハンドメイド照明、ステンドグラスまで1,200点以上を展示。店内は優しく鮮やかな明かりで満ちている。同ショールームでは、照明の販売だけでなく、照明による明かりのバランスや必要な照度など、住まい全体の空間のトータルプロデュースを手掛けている。

 スタッフ全員が一般財団法人照明学会認定の照明士の資格を持っており、人の生活を豊かにする照明の配置や役割について精通。室内にどういった照明を設置すればいいか、プロならではの視点で的確なアドバイスをしてくれる。また、一人ひとりの好みやライフスタイルに合った照明プランを提案してくれるので、安心して相談できる。新たな生活をイメージしながら、照明を選ぶ楽しさを同ショールームで感じたい。

 

(左から)
1.和室にぴったりな、味のある照明も多く取りそろえる
2.繊細で美しいミニシャンデリア
3.2階カーテンルームの一角。好みの1枚をじっくり選ぶことができる

 

岡山初のギャッベ専門店「ギャッベ・ギャラリー」オープン

 

 2018年4月には、岡山初となる専門店「ギャッベ・ギャラリー」を開いた。ギャッベとはイラン南西部の遊牧民の女性たちが作る伝統的な敷物のこと。

 羊毛を草木染めし、一つひとつ丁寧に手で織って作るため、一つとして同じものがない。織り込まれる柄には意味があり、家族の健康や幸せなどといった女性たちの祈りが込められている。

 羊毛に含まれる油分のおかげで汚れに強く、毎日のお手入れも簡単。温度を一定に保つ効果があり、夏は涼しく冬は暖かい。100%天然素材だから、小さな子どもやペットにも安心だ。

 同ギャラリーでは、イランでも最上級の羊毛を使用する「ファーハディアン」社製の上質なギャッベを、常時200~300枚取りそろえている。一度触れれば、その手触りに魅了されること間違いなしだ。

ギャッベ・ギャラリー

岡山市北区石関町1-4 1階
Tel: 086-225-0567
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 月曜(祝日の際は火曜)、年末年始、GW、夏季
駐車場: 照明センターと共用

 


(左から)
1.ギャラリー内。扱うギャッベの約9割が「ファーハディアン」社のもの
2.「ツェラミカ アルティスティチナ」のポーランド食器。職人が一点ずつ絵付けして作る
3.床に敷いたアバデ産のギャッベ。猫と子鹿のモチーフが目を引く
4.生命の樹をモチーフにしたギャッベ。背後のザグロス山脈には星が輝く

 

㈱照明センター

〒700-0813 岡山市北区石関町3-2

Tel: 086-231-2986

営業時間: 10:00~18:00
定休日: 水曜、年末年始、GW、夏季
駐車場: 5台

オフィシャルサイト