大開口が実現する光に満ちた家。収納空間「蔵」が室内の美しさを保ち続ける

 問屋町テラスにて、まるでカフェのような明るさと開放感で来場者の注目を集めているのが、ミサワホーム中国の「CENTURY Primore」だ。どの角度から見ても美しい外観には、三種類の壁材を使用。その質感の変化が高級感を生んでいる。
 室内に入ると、3㍍の天井高と横幅5.4㍍の窓がつくり出す広々とした心地よさに驚かされる。これは同社独自の「木質パネル接着工法」だからこそ実現できるもの。ソファに座って窓からのパノラマビューを眺めると、なんとも言えないぜいたくな気持ちになれるはず。この大開口がキッチンの奥までたっぷりと光を取り込んでくれる。ダイニングからゆるやかにつながるアウトドアリビングでは、外の風を浴びながら至福の時間を過ごせる。
 同社独自の収納空間である7畳分もの「蔵」には、シーズンオフの衣類や子どものおもちゃなどをしまうことができる。その真上には、スキップフロアの和室を配置。リビングからの動線が短く、子どもが小さな時は家族の主寝室として便利だ。2階のセカンドリビングも、天井高3㍍を誇るゆとりの空間。寝室にもぜいたくに窓を設けているが、部屋自体が高い位置にあるため外からの視線も気にならない。外出せずとも素敵な余暇を過ごすことができる心地の良い家だ。

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敷地面積 246.98㎡(74.71坪)
延床面積 231.36㎡(69.98坪) 

1階面積 125.96㎡(38.10坪)
2階面積 121.21㎡(36.66坪)

工法 木質パネル接着工法
竣工 2018年10月

LaLa's Report

Lala Okayama編集部 渡邉宏江

第一印象は、とにかく広い! 明るい! 大開口とアウトドアリビングは感動モノでした。また、壁面キッチンや蔵にスライドドアが付いているのも好印象。ドアを閉めることで生活感を一瞬で隠せるので、急な来客でも慌てずに済みそう。蔵は小さいお子様の秘密基地にもなりそうでした。防災意識が高まる中、非常用グッズや食料の備蓄庫としても活用したいですね。レセプションルームで見た企業紹介のショートムービーも素敵でした。

ミサワホーム中国㈱

〒700-0971 岡山市北区野田2-13-17

Tel: 086-245-3111
Fax: 086-244-8590

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